異国の方から・・・

4月 5th, 2012 Comments Closed

少し前まで働いていた職場にはフィリピン人のエンジニアが二人いました。彼らはとても頭のよいエンジニアで、自分たちの国の言葉だけではなく英語も日本語も堪能でした。

そんな彼らのうちの1人からもらったものがこちらです!!

かわいいですよね?!飲料水についていたくじを引いたらこのマグカップが当選したそうで、ピンクは女の子の色だからとなぜか私がもらうことになりました。

このマグカップ、どうしてかはわからないのですがすごく愛着がわいているんです。
このマグカップでコーヒーやココアなどを飲むだけで自然と心が躍るような、そんな感覚にさえなれます。

一度、コーヒーをや紅茶を飲んだ後がくっきり残ってしまい捨てるしからないかなと思うような状況になってしまったことがありました。
食器洗いでゴシゴシと磨いても全く消える気配がなかったのです。

しかし、塩をそこの汚れ部分に塗りつけてスポンジでこするとこびりつきが綺麗にとれるという裏技を実践してみたのです。

すると、汚れはあっという間に全て取れて見違えるほど綺麗なマグカップになりました。
まるで新品と間違うような輝きに私もびっくり!

これからも大事に、少しでも長くこのマグカップを愛用していこうと思います。
そして、このマグカップを私の遺品にしたいと思います。
遺言書にしっかりと、「このマグカップを家宝にしろ」と(笑)
でも遺言書ってしっかりと書かないと無効になるって、テレビで前にやってたような気がするな…
もしもの為に遺言書を残しておくって、「大事なことなのかな~」とちょっとだけ悩んでしまいました。

ファストファッションについて

4月 1st, 2012 Comments Closed

ユニクロに代表されるファストファッションが不景気な日本にマッチして大旋風を巻き起こしているのは皆さん周知の事実。海外からもH&Mやフォーエバー21などの進出などでさらに人気となっている。

H&Mやフォーエバー21の面白いところは、進出した店舗の場所柄に合わせて商品のラインナップを変えていくところ。客層に合わせて取り扱う服も全然違う。そりゃもう、銀座と渋谷なんかだと全然違う。

そういえばH&Mが日本に進出してきたときに何かの特集で見たのだが、同じ商品は売り切れるとよほどのことがない限り同じものは再生産しないというこだわりがあるらしい。

私が地元でOLをやっていた時、まあOLご用達のブランドってものが存在するのだがこれがかぶるのだ。少し前を歩いている女性が自分の着ている服と同じだったことも何回かあった。

気まずいのである、非常に気まずいのである!! 向こうもそれは同じだったようで、双方そそくさとその場を立ち去った。ちなみにかぶったことがあるのはGAPとナチュラルビューティーベ―シックの率が高かった。

だが、東京にいるとそこまでかぶることはまずない上に、上記のファストファッションブランドがデザイン性豊富な衣料品を取り揃えていることもあり助かっている。

そういえば、昨年銀座に同じくNYのファストファッションブランド「アバクロ」が進出したが、開店以降はあまり盛り上がっていない気がする。

一度行ったことがある友達曰く、イケメン男性店員たちが香水の香り溢れる店内で接客していたそうだ。既にアパレルショップでなく、クラブのノリだったそうだ。しかも価格はわりとお高めだったとか。

しかしまあ、企業のブランディングも多様化していてとてもおもしろい。今の時代、物が良いだけじゃやっていけないものね。話題を集めてナンボ、人を集めてナンボだもの。

お鍋と桜

3月 30th, 2012 Comments Closed

少し前にとっても温かい日が数日ありました。

危うく20度に届きそうなくらい。
それが急転直下で最低気温が0度な日々・・・うぅぅ、寒いよぉ(;_:)
足首まですっぽり包まれていないと寒いこの頃は、めっきり気温差が身体に堪えてしまいます。
気温差ですぐに体調を崩すようになり、ホント年だな~と感じざるを得なくなりました。

そんな中、あまりに寒いので「お鍋」な夕食。
今日から新しい発泡酒のケースを開封したら・・・桜でしたぁ(*^_^*)

なんだか嬉しいですよね。
ぽっと心が温まるのを感じました。

冬の間に親戚のおっちゃんからもらいストックしていた白菜も今日で終わり。
宅配の野菜にも白菜はすっかり見られなくなったし、もう時期が終わったんでしょうね。
ということは自然の摂理からいって鍋の季節も終わりということか・・・
でも、まだまだ寒い日々ですからお鍋はガンガン食べたいところですがね(苦笑)

今季のお鍋を振り返ると、特徴が2つありました。
1つはあっさりと頂く鍋が多かったこと。
白だしの鍋で、黒七味や柚子胡椒で頂くことが多かった。
鍋用の色々な味の濃縮つゆを使いまくっていた前季との大きな違いです。
もう1つはモツ鍋が大流行したこと。
子どもがモツの美味しさに気付き、ようやくモツ好きの私たちが待ちに待ったモツ鍋が解禁されました。
こうやってこれからも鍋の愉しみが変遷していくんだろうな~♪

鍋の具を買いに行くのに、インサイトに乗っていきました。
もつ鍋の具の匂いがちょっと車に移ってしまって、へこみました。

三寒四温というくらいですから、あと何回かはお鍋をすることになるでしょう。
残り少ないお鍋の季節、寒いけど楽しまなきゃねっ。

女の子は大変です。

3月 26th, 2012 Comments Closed

娘が帰宅するなり、「今日は困っちゃった。お友達同士が喧嘩しちゃって」と言いました。
話を聞いてみると、娘の仲良しさんたちの中でも実際はあの子嫌い、といったことがあるらしく、それが原因だそうなのです。
娘の一番の仲良しであるAちゃんは、少し天然でとても面白いのだけれど、美人タイプでそんな風には全く見えません。
そして、のんびりふらふらしているように見えて意思が強く、娘が仲間外れにされそうになった時も、自分が昔されて嫌だったから絶対にしない!と頑張ってくれたそうです。

同じグループのBちゃんは、いわゆる生徒会長タイプ。
自分の納得いかないことはダメ!と言う反面、小心者で、相手によっては言いたいことも言えずに悩む人です。
そしてもう一人のCちゃんは、いわゆるアニメおたく系で、言動がアニメがかっています。
実はそれが周りに受け入れられていないらしく、ちょっと嫌われ気味だとか。

事の発端は、AちゃんとCちゃんが普通に仲良くしている事のようです。
Cちゃんを実は嫌っているBちゃんが、それが嫌だったようで、でも言えずにうじうじしながらもAちゃんに冗談で「きら~い」と言っていたようなのですが、昨日はちょっと激しい口調で「嫌い!」と本音が出てしまったようなのです。
小学生とはいえ、それが冗談なのか本気なのかはわかるようで、温和なAちゃんが激怒したというのです。

それでなくとも小学生女子も高学年になってくるとトラブル続出です。
わが娘のクラスは本当に多く、やっと落ち着いたと思っていたのに、一番仲良しグループだとされているところに亀裂が入ってしまい、娘も心配そうです。
昨日は話し合いをして、Aちゃんの方は本音をぶっちゃけた、と言っていたそうですが、果たしてBちゃんがそれを自分の中で消化できるかどうか。
どうか今日は仲良くなっていますように。